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ビフィズス菌, BB-12™を摂取することは、規則正しいお通じに役立つと考えられています

腸の健康 不規則な便通 BB-12™
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お通じの回数が少なかったり不規則になることはよくあることですが、これは生活の質に影響を与える可能性があります。1臨床試験により、ビフィズス菌, BB-12(以後、商標であるBB-12と表記します)の補助的摂取が、規則正しいお通じに効果があることが示唆されています。2,3,4,5,6, 7 

不規則なお通じはよくあることですが、健康に影響を与えます

不規則な便通やその回数が少ないことは欧米で最も一般的な健康状態のひとつであり、人口の約27%に影響を与えています。 9,10不規則なお通じは日常生活だけでなく健康にも大きな影響を与えます。 1,11 
 

お通じが不規則だったり回数が少ないとはどのような状況でしょう? 

不規則なお通じとは、週に3回以下の排便を特徴とし、硬い便、いきみ、膨満感、食欲不振、ガス、便意があるが排便できないという感覚を伴います。 10,11,12

不規則なお通じにはさまざまな要因があります

以下のような要因によって腸内細菌のバランスが崩れると、不規則なお通じにつながる可能性があります。 食物繊維が少ない食事や水分摂取量が少ないこと、運動不足やストレスの多い生活習慣、高齢化、病気の治療、ホルモン変化などがその要因として考えられます。 10,11
 
豆知識

セロトニンは主に心理状態や行動に関与することで知られていますが、体内のセロトニンの約90%は腸内にあり、消化に重要な役割を果たしています。

セロトニンによる消化と腸の健康促進  

食物が消化器系を通過する過程は複雑です。 これは、食べ物を噛むことによって小さく砕いて唾液を混ぜ、飲み込みやすい塊状(ボーラスといいます)にすることから始まります。 このボーラスが腸内を移動すると、セロトニンが分泌され、腸内の筋肉が波のような動きをするようになります。 このような筋肉の動きは、食物のボーラスを腸に沿ってさらに前進させるという、消化にとって重要な役割を果たします。9,10,13 

 
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BB-12はセロトニンの分泌を促します 

いくつかの研究によって、BB-12 がセロトニンの分泌を促すことによって消化を助ける作用があることが示されました。14 さらに、BB-12は、悪玉菌の数を減らし、善玉菌であるビフィズス菌の数を増やす作用があると考えられます。2,7,13 その結果、腸内細菌や腸内環境にも良い影響を与える可能性があると考えられています。 

BB-12は不規則なお通じの解消に役立つと考えられます

複数の研究によると、便通が不規則で排便回数が少ない人が BB-12プロバイオティクスを食事で補うと、便通がより規則的になり、排便後の不快感が少なくなることが一貫して示されています。2,3,4,5,6,7

健康的な消化と排便には BB-12プロバイオティクスを摂取することが有益であると考えられます 

BB-12は セロトニンの分泌を促すと考えられています。14その為、BB-12 は消化を助けてお通じをよくすることに役立つと考えられます。2,3,4,5,6, 7

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CFU: コロニー形成単位

BB-12はクリスチャン・ ハンセンA/Sの商標です。

文献は、プロバイオティクスに関する情報提供を目的としたものであり、文献内で言及したいずれの事項も何らかの疾患の診断、治癒、緩和、治療または予防を意図していることを示唆するものではありません。
 
ビフィドバクテリウム , BB-12 ™ 

プロバイオティクス株Bifidobacterium, BB-12は世界で最も論文化されたプロバイオティクスのビフィズス菌です。 広範囲にわたって研究されており、さまざまな健康分野に利益をもたらしてきました。

BB-12はクリスチャン・ ハンセンの商標です

引用文献

  1. Wald A, et al. Aliment Pharmacol Ther. 2007;26(2):227-36. (PubMed)
  2. Pitkala KH, et al. J Nutr Health Aging. 2007;11(4):305-11. (PubMed
  3. Eskesen D, et al. Br J Nutr. 2015;114(10):1638-46. (PubMed
  4. Matsumoto M, et al. FEMS Immunol Med Microbiol. 2001;31(3):181-6. (PubMed
  5. Nishida S, et al. Milk Science. 2004;53(2):71-80. (Source)
  6. Murakami T, et al. J Nutr Food. 2006;9:15-26.
  7. Uchida K, et al. J Nutr Food. 2005;8:39-51.
  8. Gershon MD, Tack J. Gastroenterology. 2007;132(1):397-414. (PubMed)
  9. Tack J, Müller-Lissner S. Clin Gastroenterol Hepatol. 2009;7(5):502-8; quiz 496. (PubMed)
  10. Andrews CN, Storr M. Can J Gastroenterol. 2011;25 Suppl B:16b-21b. (PubMed)
  11. Mayo Clinic. Constipation. Accessed May 25, 2020.. (Source)
  12. Longstreth GF, et al. Gastroenterology. 2006;130(5):1480-91. (PubMed)
  13. Alander M, et al. International Dairy Journal. 2001;11(10):817-25. (Source)
  14. Leser TD. ASM Microbe; June 1-5 2017; New Orleans, USA.

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