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赤ちゃんのひどい夜泣きとぐずり

- ビフィズス菌, BB -12
による緩和

乳児の健康 赤ちゃんのひどい夜泣き・ぐずり BB-12™
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赤ちゃんには激しく泣いたり、なかなか泣き止まないことがよくあり、多くの場合ご両親のストレスや寝不足につながります。 こうしたひどい夜泣きやぐずりは、赤ちゃんの消化器系に存在するさまざまな細菌のバランスが不均衡になっている消化器不調の兆候である場合があります。 ビフィズス菌, BB-12 (以後、商標であるBB-12と表記します)は健康な細菌バランスを維持し、赤ちゃんのひどい夜泣きやぐずりの緩和に役立つと考えられています。 

豆知識

世界中の生後3ヶ月未満の赤ちゃんの約25%にひどい夜泣きやぐずりがみられます。1

新生児のひどい夜泣やぐずりとご両親にとっての課題

親になり赤ちゃんの世話をすることはワクワクする時期でもありますが、生後3か月未満の赤ちゃんの最大20%が、ひどい夜泣きやぐずりで医療機関を受診しています。2
赤ちゃんが泣くことは当たり前ですが、激しく泣いたり長時間泣き止まないことは、消化器系の不調の兆候である場合があります。1これは、体重が増えなかったり標準的な成長指標を満たさないなどの他の体調不良や生育不良の兆候を示していない赤ちゃんにも起こり得ます。 ご両親にとって、これは心配や寝不足、イライラ、絶望感、罪悪感の原因になり、生活の質に影響を与える可能性もあります。 3
 
赤ちゃんの啼泣

赤ちゃんの消化器系の健康

消化器系が健康的に機能するためには、さまざまな細菌が必要です。 さまざまな細菌の量が不均衡になると、消化器系に問題が生じ、赤ちゃんが激しく泣いたり、なかなか泣き止まない状態につながる可能性があります。 3, 4
豆知識

生後3か月までの間に赤ちゃんが医療機関を受診する主な理由の一つが、赤ちゃんのひどい夜泣きやぐずりによるものです。1

ビフィズス菌は赤ちゃんの消化器系に多くみられます

プロバイオティクスの潜在的な効果はプロバイオティクス株の種類によって異なり、その種類に応じて健康への作用も異なります。 ビフィズス菌は一般的な細菌の一種で、赤ちゃんの体内に多く見られ、消化器系の問題に有益です。6,7そのようなビフィズス菌の一種がクリスチャン・ハンセンのBB-12です 。 最新の研究により、BB-12 プロバイオティクス株が赤ちゃんの消化器系の健康に役立つことが示唆されています。 6,7 
豆知識

BB -12は、消化器系の細菌の健康的なバランスを保つことで赤ちゃんを落ち着かせ、ひどい夜泣きやぐずりを和らげることに役立つと考えられています。 7

BB-12は赤ちゃんのひどい夜泣きやぐずりを低減する可能性があります

赤ちゃんにBB-12プロバイオティクスを与えた最近の研究では、消化器系のさまざまな細菌のバランスがより理想的になり、善玉菌のビフィズス菌の量が増加しました。 これらの赤ちゃんは、BB-12プロバイオティクスを摂取していない赤ちゃんに比べて、毎日の泣く回数が少なく、泣いている時間も短くなりました。 具体的には、BB-12を摂取した赤ちゃんの80%で、泣いている時間が半分以下になりましたが、BB-12を摂取しなかった赤ちゃんでは泣いている時間の半減は33%にとどまりました。7
この研究により、BB-12は消化器系の細菌バランスの乱れを整えることで、赤ちゃんのひどい夜泣きやぐずりを低減することに役立つと考えられます。

BB-12による赤ちゃんの消化器系の健康向上に関する詳細は、医療専門家にご相談ください。

BB-12はクリスチャン・ ハンセンA/Sの商標です。

文献は、プロバイオティクスに関する情報提供を目的としたものであり、文献内で言及したいずれの事項も何らかの疾患の診断、治癒、緩和、治療または予防を意図していることを示唆するものではありません。

 
ビフィドバクテリウム , BB-12 ™ 

プロバイオティクス株Bifidobacterium, BB-12は世界で最も論文化されたプロバイオティクスのビフィズス菌です。 広範囲にわたって研究されており、さまざまな健康分野に利益をもたらしてきました。

BB-12はクリスチャン・ ハンセンの商標です

引用文献

  1. Wolke D, et al. J Pediatr. 2017;185:55-61.e4. (PubMed)
  2. Alvarez M, St James-Roberts I. Acta Paediatr. 1996;85(4):463-6. (PubMed)
  3. Zeevenhooven J, et al. Nat Rev Gastroenterol Hepatol. 2018;15(8):479-96. (PubMed)
  4. Mayer EA, et al. J Clin Invest. 2015;125(3):926-38. (PubMed)
  5. Jungersen M, et al. Microorganisms. 2014;2(2):92-110. (PubMed)
  6. Fernandez L, et al. Cell Mol Biol. 2013;59(1):31-42. (PubMed)
  7. Nocerino R, et al. Aliment Pharmacol Ther. 2020;51(1):110-20. (PubMed)

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