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プロバイオティクスに関する7つの俗説と誤解  

- 何が真実かご存じですか?

プロバイオティクスについて 俗説 L. CASEI 431™ BB-12™ LGG™ LA-5™ UREX™
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プロバイオティクス市場は成長を続けていますが、プロバイオティクスとその利点に関する誤解も増えています。 ここでは、プロバイオティクスに関するよくある誤解を取り上げます。  

豆知識

さまざまなプロバイオティクス株には、それぞれ固有の利点があります - 摂取すべき株と1日の摂取量を確認してください。

1) プロバイオティクスはどれでも同じ


いいえ
多くのプロバイオティクス製品が販売されていますが、含まれているプロバイオティクスの種類は様々です。 プロバイオティクスはすべて異なる性質を持っており、その性質に応じて健康上の利点は異なります。 プロバイオティクス製品の健康上の利点は、その製品に含まれる特定の菌に固有のものであり、菌株の上位分類であるによるものではありません。 たとえば、製品にラクトバチルス・ラムノサス )と表記されていても、その株がラクトバチルス・ラムノサス, LGGである場合は、ラクトバチルス・ラムノサス, GR-1ラクトバチルス・ラムノサスの他の株とはまったく異なるものであることは知られていません。 
ラクトバチルス・ラムノサス, LGG 株の健康上の利点には、免疫力向上が含まれるのに対して、ラクトバチルス・ラムノサス, GR-1株は女性の泌尿器系の健康に有益であるとされていることからも、株の違いは重要です。
プロバイオティクスの利点が期待できる適切な株を探してください。
クリックして「プロバイオティクスとは何か」についての詳細をご覧ください。
 

2) 含まれている菌数が多いプロバイオティクス製品がより良い製品である

必ずしもそうではありません 
菌数の多いプロバイオティクス製品が、菌数の少ない製品よりも優れた効果があるとは限りません。 プロバイオティクス株はそれぞれ異なる特性を有するので、比較的少ない菌数で特異的な効果を発揮するプロバイオティクス株もあれば、効果を得るために多くの菌数を摂取する必要がある株もあります。 

これは、特定の健康上の有益性に科学的に関連したプロバイオティクスを選び、その特定の細菌を、健康上の有益性と科学的に関連した量で摂取することがより重要であることを意味します。 つまり、摂取すべきプロバイオティクス株の量は、特定の健康上の有益性をもたらす特定の株に応じて異なるということです。
クリックしてプロバイオティクスと気道の不快感、 軟便 または赤ちゃんのひどい夜泣き・ぐずりに関する詳細をご覧ください

豆知識

質の高い研究において、特定の健康上の利益に役立つことが示されたプロバイオティクスをお選びください。

3) 複数の菌株を含むプロバイオティクス製品の方がより効果的である


必ずしもそうではありません 
プロバイオティクス製品の中には、複数のプロバイオティクス株が含まれているものがありますが、その製品の効果がより高いことを意味するわけではありません。 複数株を含む多くの製品には、そのような製品中の特定の株の組み合わせに関する科学的な裏付けがありません。 

質の高いプロバイオティクス製品とは、特定の株(または株の組み合わせ)に関する特定の健康上のベネフィットが研究されているものです。
クリックしてクリスチャン・ ハンセンのUREXプロバイオティクスブレンド, またはLGGBB-12LA-5 、L. CASEI 431 の詳細をご覧ください。
 
健康な家族とプロバイオティクス

4) すべての発酵食品にはプロバイオティクスが含まれている


いいえ
コンブチャ、ザワークラウト、テンペなどの発酵食品は、発酵プロセスによって生産されています。 発酵プロセスでは、細菌(食品中に自然に存在するか意図的に加えられたもの)が元の食品を別の種類の食品に変えます。 たとえば、ヨーグルトは牛乳に生きた活性菌を加えて作ります。 しかし、多くの場合、発酵食品には低温殺菌、焼成、ろ過などの処理が行われます。 これらの処理により生きた細菌が死滅し、製品にはもはや生きた細菌が含まれていないため、プロバイオティクスの条件を満たさなくなります。 
加えて、プロバイオティクスに分類されるためには、製品に生きた細菌が含まれるだけでなく、科学的研究において   健康上の有益性を実証しなければならず、製品には、健康上の有益性と科学的に関連した量のプロバイオティクス株が含まれていなければなりません。 1
 
多くの発酵食品や飲料はプロバイオティクスではないものの、栄養バランスの取れた食事には貢献します。
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豆知識

プロバイオティクスは種類によって健康上の利益がそれぞれ異なります。それらの利益はすべてのプロバイオティクスに同じように当てはまるわけではありません。 

5) すべてのヨーグルトにはプロバイオティクスが含まれている


いいえ、すべてのヨーグルトには含まれていません
ヨーグルトは栄養価が高く、プロバイオティクスの良い供給源となることもありますが、すべてのヨーグルトにプロバイオティクスが含まれているわけではありません。 すべてのヨーグルトは、牛乳に生きた菌(ラクトバチルス・ブルガリクスストレプトコッカス・サーモフィルスなどを加え、発酵させて製造されていますが、大半のヨーグルトでは、これらの生きた菌はプロバイオティクスではないため、特定の健康効果との関連性はありません。  
プロバイオティクス・ヨーグルトは、特定のプロバイオティクス株を牛乳に加えて製造します。 科学的に検証されたプロバイオティクス株を 規定量添加することによって、ヨーグルトに含まれる生きた細菌が特定の健康分野に役立つことが示されています。 また、賞味期限内に一定量の細菌が生きているように、十分な量のプロバイオティクスが添加されています。 ヨーグルトが、それを摂取することで特定の健康効果を発揮できるようなプロバイオティクス・ヨーグルトであるためには、菌が生きていることが重要です。 
 
ビフィズス菌, BB-12ラクトバチルス・アシドフィルス, LA-5ラクトバチルス・ラムノサス LGG またはラクトバチルス・パラカセイ, L.カゼイ 431 などのプロバイオティクスは、ヨーグルトの製造時に添加することで、プロバイオティクス株の供給源となります。
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6) プロバイオティクスは医療行為と併用できる

はい
医療専門家が薦める医療行為の中には、腸内細菌のバランスが崩れることで健康に影響を与えるものがあります。 プロバイオティクスは、健康をサポートする細菌のバランスを整えることに役立ちます。 たとえば、医療行為の中には軟便の原因となるものがありますが、ラクトバチルス・ラムノサス, LGG プロバイオティクスまたはビフィズス菌, BB-12  とラクトバチルス・アシドフィルス, LA-5   を組み合わせたものが軟便の緩和に役立つことが研究によって示唆されています。2,3,4,5プロバイオティクスを補助的に摂取する場合、一般的には医療行為の数時間後にプロバイオティクスを摂取することが推奨されています。

詳細については、医療専門家に相談してください。

 

7) すべてのプロバイオティクスは健康に良い影響を与える 

はい、すべてのプロバイオティクスは特定の健康上の利益との関連性が認められています
プロバイオティクスは、ヒトを対象とした研究によって健康に役立つとされている菌株です。 特定の健康分野における、特定のプロバイオティクスの健康上の利点は、他のプロバイオティクスや他の健康分野には当てはまらないことに注意してください。 プロバイオティクスを選択する際には、この点を覚えておくことが重要です。

詳しくは、プロバイオティクスを選ぶ際の注意点をご覧ください、または クリスチャン・ ハンセンのプロバイオティクスをご覧ください。

プロバイオティクスとお母さんと赤ちゃんの健康をサポートする方法の詳細については、医療専門家に相談してください。

 

BB-12、LA-5、L. CASEI 431、LGG、 GR-1、UREXは、クリスチャン・ ハンセンA/Sの商標です。

文献は、プロバイオティクスに関する情報提供を目的としたものであり、文献内で言及したいずれの事項も何らかの疾患の診断、治癒、緩和、治療または予防を意図していることを示唆するものではありません。

クリスチャン・ ハンセンのプロバイオティクス

クリスチャン・ ハンセンの菌株は科学的に裏付けられています。 クリスチャン・ハンセンのすべてのプロバイオティクス株は臨床論文によって裏付けられています。 さまざまな健康分野にクリスチャン・ハンセンの菌株が及ぼす有益な影響について詳しくご覧ください。

参考文献

  1. Hill C, et alNat Rev Gastroenterol Hepatol. 2014;11:506. (PubMed)
  2. Arvola T, et alPediatrics. 1999;104(5):e64. (PubMed)
  3. Vanderhoof JA, et al. The Journal of Pediatrics. 1999;135(5):564-8. (PubMed)
  4. Chatterjee S, et alJ Assoc Physicians India. 2013;61(10):708-12. (PubMed)
  5. de Vrese M, et al.J Dairy Res. 2011;78(4):396-403. (PubMed)

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