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ビフィドバクテリウム・ インファンティス (DSM 33361)

 - 有望なプロバイオティクス株

クリスチャン・ ハンセンのプロバイオティクス B. infantis
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さまざまな質の高い研究において、早産児に対するビフィドバクテリウム・インファンティス (DSM 33361)の効果が調べられています。 ビフィドバクテリウム・インファンティス(DSM 33361) は、特定の3種類の株のプロバイオティクスブレンドの一部として研究されました。 その結果、この3種類のブレンドが、未熟児の健康にとって重要な腸内細菌叢の形成に役立つ可能性があることが示唆されました。

豆知識

科学的研究により、ビフィドバクテリウム・インファンティス (DSM 33361)が、早産児の消化器系の健康に役立つことが示唆されています。

クリスチャン・ ハンセンのビフィドバクテリウム・インファンティス (DSM 33361)

ビフィドバクテリウム・インファンティス (DSM 33361) プロバイティクス株は健康な赤ちゃんの腸から分離されました。 ビフィドバクテリウム・インファンティス (DSM 33361)は欧州においてQPS1 (安全性適格推定)を取得しており、安心して摂取していただけます。 ビフィドバクテリウム・インファンティス (DSM 33361) は、1990年代初頭から食品や補助食品の成分として使用されています。
 
お母さんと新生児

ビフィドバクテリウム・インファンティス(DSM 33361) は、早産児の健康に有益であると考えられます

ビフィドバクテリウム・インファンティス (DSM 33361) は、1,200人以上の早産児を対象とした2つの質の高い科学的研究において、特定の3種類のプロバイオティクスブレンドの一部として調査されました。 このブレンドの他の2つの株は、 ビフィドバクテリウム, BB-12 とストレプトコッカス・サーモフィラス, TH-4です。 
これらの研究により、ビフィドバクテリウム・インファンティス (DSM 33361)は早産児の消化器系の問題に役立つことが示されています。 特に、ビフィドバクテリウム・インファンティス (DSM 33361) プロバイオティクス株は、消化器系の発達に問題のある早産児数を最大で50%減少させる可能性があると考えられます。2,3
ビフィドバクテリウム・インファンティス (DSM 33361)株と早産児 についてご覧ください。

赤ちゃんの腸内細菌叢の形成にビフィドバクテリウム・インファンティスが役立つと考えられています

母乳には、ヒトミルクオリゴ糖(HMO)と呼ばれる糖分子が含まれています。4 この糖分子は、ビフィズス菌(善玉菌)が腸内で増殖して数を増やすために利用されるため、赤ちゃんの消化器系の健康にとって重要です。 腸内細菌がこの糖分子を利用するためには、まずこの分子を利用可能な部分に分解する必要があります。 残念ながら、赤ちゃんの腸内細菌の大半は、分子の分解に必要な酵素を持っていないため、この分子を利用することができません。 しかし、ビフィドバクテリウム・インファンティス 株はこれらに必要な酵素を持っています。 このことは、ヒトミルクオリゴ糖(HMO)とビフィドバクテリウム・インファンティスを組み合わせることが、赤ちゃんの健康に長期的な利益をもたらす有益なビフィズス菌の数を腸内で増やすことに役立つことを示唆しています。5,6
ビフィドバクテリウム・インファンティス (DSM 33361) プロバイオティクス株と、乳児に関する多くの研究が行われている ビフィドバクテリウム, BB-12 またはラクトバチルス・ラムノサス, LGGを組み合わせることが、赤ちゃんの健康に役立つと考えられます。
   
早産児の健康をサポートする方法の詳細については、医療専門家にご相談ください。
健康的な腸内細菌叢を形成するためのビフィズス菌の重要性に関する詳細をご覧ください。

BB-12、LGG、TH-4 は、クリスチャン・ ハンセンA/Sの商標です。

文献は、プロバイオティクスに関する情報提供を目的としたものであり、文献内で言及したいずれの事項も何らかの疾患の診断、治癒、緩和、治療または予防を意図していることを示唆するものではありません。 

 
クリスチャン・ ハンセンのプロバイオティクス

クリスチャン・ ハンセンの菌株は科学的に裏付けられています。 クリスチャン・ハンセンのすべてのプロバイオティクス株は臨床論文によって裏付けられています。 さまざまな健康分野にクリスチャン・ハンセンの菌株が及ぼす有益な影響について詳しくご覧ください。

引用文献

  1. European Food Safety Authority (EFSA). EFSA journal 2012; 10(12):3020
  2. Jacobs SE, et al. Pediatrics. 2013;132(6):1055-62. (PubMed)
  3. Bin-Nun A, et al. J Pediatr. 2005;147(2):192-6. (PubMed)
  4. Kunz C, et al.Annu Rev Nutr. 2000;20:699–722. (PubMed)
  5. LoCascio, R.G.; Desai, P.; Sela, D.A.; Weimer, B.; Mills, D.A. Appl. Environ. Microbiol. 2010, 76, 7373–7381
  6. Walker WA. Pediatr Res. 2017;82(3):387-95. (PubMed)

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