プロバイオティクスは赤ちゃんと幼児の呼吸器系の健康に役立つと考えられます

豆知識

赤ちゃんと幼児の免疫システムは完全には発達していないため 1、気道の不快感が起こりやすくなります。 2

気道の不快感は一般的なものです

免疫力が低下すると、気道の不快感を感じる可能性が高くなります。気道の不快感は、日常的に最もよくみられる健康上の問題の1つです。3 有害な細菌など、さまざまな異物が原因となる気道の不快感は、特に子どもに多く見られます。4 気道の不快感は、在宅保育の子供よりも保育園に通う子供で2~3倍多くみられます。5

気道の不快感は自然に回復する傾向がありますが、それでも子供が医療機関を受診する最も一般的な理由になっています。6

プロバイオティクスは、気道の不快感の発生を抑えることに役立つと考えられます

科学的研究により、LGGまたはBB-12プロバイオティクス株を摂取した赤ちゃんや子供は、LGGまたはBB-12を摂取しなかった子供より、気道の不快感の発生が少ないことが示されています。7-11
 
呼吸器系の健康に役立つお父さんとお子さまのプロバイオティクス

LGG は子供の呼吸器系の健康に役立つと考えられています 

LGG の摂取に関する研究では、3ヶ月間、毎日LGGを摂取した子供は、気道の不快感の発生が有意に減少しました。 LGGを摂取したものの、気道の不快感が発生した子供は、プラセボを摂取した子供よりも不快感の持続時間が短くなりました。7プラセボを摂取した子供と比較して、LGGを摂取した子供では、体調不良による保育園の欠席期間が有意に短くなりました。7

別の研究では、LGGの摂取により、他の病気で入院している子供の呼吸器系の健康にも役立つ可能性があることが示されています。8この研究では、プラセボを投与された子供と比較して、LGGを添加した発酵乳を摂取した子供は、2日以上続く消化器系の不調が少なく、3日以上続く呼吸器系の不快感の発生も少なくなりました。8
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赤ちゃんの呼吸器系の健康にBB-12 が役立つ可能性

研究により、BB-12プロバイオティクス株が赤ちゃんの呼吸器系の健康に役立つことが示唆されています。 生後1ヵ月から2歳までBB-12を摂取した乳児は、呼吸器系の不快状態が少なくなりました。9,10
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プロバイオティクスは子供の呼吸器系の健康に役立つと考えられます

ここで取り上げられているように、LGGおよびBB-12 プロバイオティクス株は、赤ちゃんや子供の呼吸器系の健康に役立つと考えられます。 研究では、LGGを補助的に摂取することが、保育園の欠席日数を減らすことに役立つ可能性が示唆されています。
より詳しい情報については、医療専門家にご相談ください。
プロバイオティクスを選ぶ際の注意点をご覧ください。
プロバイオティクスと赤ちゃんの軟便 および 赤ちゃんのひどい夜泣き・ぐずり についてご覧下さい。


LGGおよび BB-12は、クリスチャン・ハンセンA/Sの商標です。

文献は、プロバイオティクスに関する情報提供を目的としたものであり、文献内で言及したいずれの事項も何らかの疾患の診断、治癒、緩和、治療または予防を意図していることを示唆するものではありません。

 
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LGG はクリスチャン・ ハンセンの商標です

引用文献

  1. Ygberg S, Nilsson A. Acta Paediatr. 2012;101(2):120-7. (PubMed)
  2. Tregoning JS, Schwarze J. Clin Microbiol Rev. 2010;23(1):74-98. (PubMed)
  3. National Institute for Health and Care Excellence. 2008. (Source)
  4. Cotton M, et al. S Afr Fam Pract (2004). 2008;50(2):6-12. (PubMed)
  5. Lu N, et al. Child Care Health Dev. 2004;30(4):361-8. (PubMed)
  6. Lenoir-Wijnkoop et al. PLoS One. 2015 Apr 10;10(4):e0122765 (PubMed)
  7. Hojsak I, et al. Clin Nutr. 2010;29(3):312-6. (PubMed)
  8. Hojsak I, et al. Pediatrics. 2010;125(5):e1171-7. (PubMed)
  9. Taipale T, et al. Br J Nutr. 2011;105(3):409-16. (PubMed)
  10. Taipale TJ, Pediatr Res. 2016;79(1-1):65-9. (PubMed)
  11. Hatakka K, et al. BMJ. 2001;322(7298):1327. (PubMed)

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