ラクトバチルス・ラムノサス, LGG™

- 世界で最も研究されているプロバイオティクス株

6 分間で読み終わる記事

クリスチャン・ハンセンのラクトバチルス・ラムノサス・LGG (以降、商標であるLGGと表記します)は、 ヒトを対象とした多様な科学的研究が行われており、250報以上の研究論文に記載されています。 最も研究対象となっている健康分野は、消化器系、免疫系、口腔系で、これらの分野では乳児や子供、成人に対する健康上のベネフィットが認められています。

豆知識

クリスチャン・ハンセンのLGGは、 世界で最も研究されているプロバイオティクス株です。

クリスチャン・ ハンセンのラクトバチルス・ラムノサス, LGG 

LGG株は、1985年にヒトの腸内から分離されました。1
LGG株は、1990年より、食品や栄養補助食品の原料として世界中で使用されており、安全性に問題はありません。 LGG株は、ヒトを対象とした多様な科学的研究が行われており、250報以上の研究論文に記載されています。
この株は、新生児、2,3 小児、4, 5, 6 妊婦、7, 8 成人、9 高齢者のさまざまな健康領域に関して研究されており、10安全性に関する問題はありません。

豆知識

クリスチャン・ハンセンのLGGは、 ラクトバチルス・ラムノサスGGに関する科学的研究論文の75%以上で使用されています。

世界で最も
論文化された
プロバイオ
ティクス
論文数
報以上の
臨床研究論文
小児用 LGG プロバイオティクス株

クリスチャン・ハンセンのLGG には、さまざまな健康上のベネフィットがあります

お子様の場合、最も研究対象となっているLGGの健康分野は以下のとおりです:


軟便や水様便

LGGは軟便や水様便の発生を減らすことや2発生期間の短縮、6,11,12状態のより早い回復に役立つと考えられます4,12

入院時の健康状態

LGGは入院時の消化器系不調の減少5、気道の不快感の減少に役立つと考えられます5

呼吸器系の健康と免疫力

LGGは、呼吸器系の不快感の発生減少、5,133日以上続く呼吸器系不快感の減少、5, 13呼吸器系不快状態の発生期間の大幅な減少に役立つと考えられます13

口腔の健康

科学的かつ微生物学的な評価により、 LGGは、歯の健康、14口内環境を悪化させる特定の細菌を減らすことに役立つと考えられます15

成人の場合、最も研究対象となっているLGGの健康分野は以下のとおりです:

 
旅行時の軟便

LGG は、旅行者が未知の細菌にさらされる可能性の高い国や地域を旅行する際によく経験する軟便の低減に役立つと考えられます 9

 
免疫力の向上

LGGプロバイオティクスを摂取することが、抗体(免疫系の機能に不可欠な天然タンパク質)の有意な増加と関連しており、免疫系の健康をサポートすることが示唆されています16

 
成人用LGGプロバイオティクス

安全性

LGGはヒトが安心して摂取でき、欧州においてQPS(安全性適格推定)認定を取得しています。17また、アメリカ食品医薬品局によるGRAS(一般に安全と認められている)物質として掲載されおり、18 安全上の問題はありません。

LGGはクリスチャン・ ハンセンの商標です。

文献は、プロバイオティクスに関する情報提供を目的としたものであり、文献内で言及したいずれの事項も何らかの疾患の診断、治癒、緩和、治療または予防を意図していることを示唆するものではありません。
 
クリスチャン・ ハンセンのプロバイオティクス

クリスチャン・ ハンセンの菌株は科学的に裏付けられています。 クリスチャン・ハンセンのすべてのプロバイオティクス株は臨床論文によって裏付けられています。 さまざまな健康分野にクリスチャン・ハンセンの菌株が及ぼす有益な影響について詳しくご覧ください。

引用文献

  1. Goldin BR, et al. Dig Dis Sci. 1992;37(1):121-8. (PubMed)
  2. Arvola T, et al.Pediatrics. 1999;104(5):e64. (PubMed)
  3. Underwood MA, et al.  J Pediatr Gastroenterol Nutr. 2009;48(2):216-25. (PubMed)
  4. Vanderhoof JA, et al.The Journal of Pediatrics. 1999;135(5):564-8. (PubMed)
  5. Hojsak I, et al.Pediatrics. 2010;125(5):e1171-7. (PubMed)
  6. Isolauri E, et al. Pediatrics. 1991;88(1):90-7. (PubMed)
  7. Gueimonde M, et al.J Pediatr Gastroenterol Nutr. 2006;42(2):166-70. (PubMed)
  8. Lahtinen SJ, et al.J Allergy Clin Immunol. 2009;123(2):499-501. (PubMed)
  9. Hilton E, et al. J Travel Med. 1997;4(1):41-3. (PubMed)
  10. Hatakka K, et al.J Dent Res. 2007;86(2):125-30. (PubMed)
  11. Sindhu KNC, et al.Infectious Diseases Society of America. 2014;58(8):1107-15. (PubMed)
  12. Aggarwal S, et al.Indian J Med Res. 2014;139(3):379-85. (PubMed)
  13. Hojsak I, et al.Clin Nutr. 2010;29(3):312-6. (PubMed)
  14. Nase L, et al.Caries Res. 2001;35(6):412-20. (PubMed)
  15. Glavina D, et al.Coll Antropol. 2012;36(1):129-32. (PubMed)
  16. Davidson LE, et al. Eur J Clin Nutr. 2011;65(4):501-7. (PubMed)
  17. EFSA Panel on Biological Hazards (BIOHAZ). EFSA Journal. 2015;13:4331.
  18. Food and Drug Administration. GRAS Notice Inventory > Agency Response Letter. GRAS Notice No GRN 000049. 2002.

プロバイオティクス
とは何か?

「プロバイオティクスとは何か」
「健康との関連」についての詳細は
こちらをご覧ください

  製品を買うときに      注意すべきこと

高品質のプロバイオティクス製品を
選択する方法に関する重要なヒントは
こちらをご覧ください

クリスチャン・ハンセンのプロバイオティクス

世界で最も研究されているプロバイオティクスとその多様な健康上の利益についてはこちらをご覧ください

宛先: