本ウェブサイトは、医療専門家や食品業界関係者を対象とし、プロバイオティクス株に関する一般的な情報提供および教育を目的としています。

ビフィドバクテリウム, BB-12™

- 世界で最も研究されているプロバイオティクスのビフィズス菌

クリスチャン・ ハンセンのプロバイオティクス BB-12™
6 分間で読み終わる記事

ビフィドバクテリウム, BB-12(以降、商標であるBB-12と記載します)は多様な科学的研究が行われており、多くの研究論文に記載されています。 1986年から世界中で使用されており、安全上の懸念はありません。 BB-12は(単独でも他のプロバイオティクス株との併用でも)子供や成人の免疫系と消化器系の健康に役立つと考えられています。

豆知識

ビフィズス菌, BB-12はさまざまな研究が行われており、消化器系と免疫系をサポートすると考えられています。

クリスチャン・ ハンセンのビフィズス菌, BB-12

ビフィズス菌は、1899年に母乳で育った赤ちゃんの便からが発見され分離されました。1 クリスチャン・ ハンセンのビフィズス菌, BB-12 は、当社の乳製品向け菌株コレクションから製品化され、世界中で粉ミルク、栄養補助食品、ヨーグルトなどの発酵乳製品に使用されています。
BB-12は、300報以上の論文に記載されており、BB-12株は世界で最も論文化されたプロバイオティクスのビフィズス菌となっています。 そのうち200以上の論文では、早産児や新生児から高齢者までのさまざまな健康領域におけるBB-12の影響に関する研究がなされています。

 
世界で最も
研究されている
ビフィズス菌
論文数
報以上の
臨床研究論文
豆知識

世界保健機関(WHO)は、生後6ヵ月間は母乳のみで育て、その後は補完食を併用しながら母乳育児を続けることを推奨しています2

BB-12プロバイオティクスで健康で幸せな赤ちゃん

ビフィドバクテリウム, BB-12には様々な健康上のベネフィットとの関連性があります

赤ちゃんと子供:


消化器の健康

適度で規則的な便通3および軟便の低減との関連性4,5

赤ちゃんのひどい夜泣き・ぐずり*

赤ちゃんのひどい夜泣き・ぐずりの軽減との関連性 6

呼吸器系の健康

呼吸器系不快感の低減との関連性 7,8,9

免疫サポート

免疫サポートとの関連性10

皮膚の健康*

赤ちゃんの肌の発赤、乾燥、かさつきの低減との関連性11

成人:

 
口腔の健康*

口腔の健康状態悪化の一因となる特定の細菌の唾液中の濃度低下との関連性12

規則的なお通じ

成人および13, 14高齢者の規則的な便通との関連性15 

免疫サポート*

免疫サポートとの関連性16

コレステロール値#

コレステロール値の正常化との関連性 17

 
* 単体での研究、#他の株との併用での研究、単体または他の株との併用での研究
BB-12プロバイオティクス株を分析する科学者

安全性

BB-12は安心して摂取していただけます。欧州においてQPS18(安全性適格推定)認定を取得し、アメリカ食品医薬品局によるGRAS(一般に安全と認められている)物質として掲載されいます。19ヒトを対象とした研究において、少なくとも1,000億CFU/日(コロニー形成単位)のレベルで試験され、安全性に問題はありません。


BB-12はクリスチャン・ ハンセンA/Sの商標です。 

文献は、プロバイオティクスに関する情報提供を目的としたものであり、文献内で言及したいずれの事項も何らかの疾患の診断、治癒、緩和、治療または予防を意図していることを示唆するものではありません。

 
クリスチャン・ ハンセンのプロバイオティクス

クリスチャン・ ハンセンの菌株は科学的に裏付けられています。 クリスチャン・ハンセンのすべてのプロバイオティクス株は臨床論文によって裏付けられています。 さまざまな健康分野にクリスチャン・ハンセンの菌株が及ぼす有益な影響について詳しくご覧ください。

引用文献

  1. Jungersen, et al. Microorganisms. 2014;2:92-110. (PubMed)
  2. World Health Organisation. Accessed 12th November 2021. (Source)
  3. Vlieger AM, et al. Br J Nutr. 2009;102(6):869-75. (PubMed)
  4. Weizman Z, et al. Pediatrics. 2005;115(1):5-9. (PubMed)
  5. Saavedra JM, et al. Lancet. 1994;344(8929):1046-9. (PubMed)
  6. Nocerino R, et al. Aliment Pharmacol Ther. 2019. (PubMed)
  7. Taipale TJ, et al. Br J Nutr. 2011;105(3):409-16. (PubMed)
  8. Taipale TJ, et al. Pediatr Res. 2016;79(1-1):65-9. (PubMed)
  9. Rautava S, et al. Br J Nutr. 2009;101(11):1722-6. (PubMed)
  10. Holscher HD, et al. J Parenter Enteral Nutr. 2012;36(1 Suppl):106s-17s. (PubMed)
  11. Isolauri E, et al. Clin Exp Allergy. 2000;30(11):1604-10. (PubMed)
  12. Caglar E, et al. Acta Odontol Scand. 2008;66(3):154-8. (PubMed)
  13. Eskesen D, et al.Br J Nutr. 2015;114(10):1638-46. (PubMed)
  14. Uchida K, et al. Journal of Nutritional Food. 2005;8:39-51. Artikel kan ikke findes i PubMed
  15. Pitkala KH, et al. J Nutr Health Aging. 2007;11(4):305-11. (PubMed)
  16. Rizzardini G, et al. Br J Nutr. 2012;107(6):876-84. (PubMed)
  17. Ejtahed HS, et al. J Dairy Sci. 2011;94(7):3288-94. (PubMed)
  18. EFSA Panel on Biological Hazards (BIOHAZ). EFSA Journal. 2015;13:4331.
  19. Food and Drug Administration. GRAS Notice Inventory > Agency Response Letter GRAS Notice No GRN 000049. 2002.

プロバイオティクス
とは何か?

「プロバイオティクスとは何か」
「健康との関連」についての詳細は
こちらをご覧ください

  製品を買うときに      注意すべきこと

高品質のプロバイオティクス製品を
選択する方法に関する重要なヒントは
こちらをご覧ください

クリスチャン・ハンセンのプロバイオティクス

世界で最も研究されているプロバイオティクスとその多様な健康上の利益についてはこちらをご覧ください

宛先: